2018年10月21日 (日)

CX-5に2.5Lガソリンターボモデル(2.5T)を追加 優れたスペックを誇る。

平成30年10月にCX-5に2.5Lターボモデルが追加となりました。
スバルのフォレスターがフルモデルチェンジで2L直噴ターボモデル(DIT)を廃止しましたが、MAZDAがターボモデル(2.5T)を追加してきたのは意外でした。
 
私は、このブログで書いてきたように「車こそ我が人生」でしたので、4WD(AWD)ターボ車ということであればSUBARU車2台(BHレガシィ,エクシーガ、NAではBP有)、三菱1台(ランサーGSR)と現在乗っている国産SUVターボ4WDの計4台の所有経験がありますが、ラリーで培った技術や実績のあるSUBARUや三菱のSUVに200PS超のハイパワーターボAWDのラインナップが無いことに寂しさを感じます。
 
現在、旧モデルのフォレスターのターボ(XT)に乗っている方やレヴォーグの雪道(氷道)における最低地上高の低さに懸念をいだく方の中には、CX-5の2.5Tを次期候補車に挙げる方もでてくるかもしれません。もし、MAZDAがSUBARUユーザーも獲得していきたいとの意欲があるのであれば、私の親友のスバリストのようにマニュアル指向の方も少なくありませんので、マニュアルをラインナップに追加すべきだと思います。
 

馬力が200PSを超え、かつ新車で購入できる4WDの国産SUVガソリンターボは以下のとおりです。この中には妻に代わり私が普段乗っている車も含まれます。現在、北東北に住んでおり、通勤にも使ってますが燃費計は11.0kmをさしています。

CX-5 2.5L 馬力:230PS トルク:42.8kgf・m WLTC:12.2km レギュラー PWR:7.3
ハリアーターボ 2L 馬力:231PS トルク:35.7kgf・m JC08:12.8km ハイオク PWR:7.4
レクサスRX 300  2L 馬力:238PS トルク:35.7kgf・m JC08:11.4km ハイオク PWR:8.3
レクサスNX 300 2L 馬力:238PS トルク:35.7kgf・m JC08:12.4km ハイオク PWR:7.4
ジュークnismoRS 1.6L 馬力:214PS トルク:25.5kgf・m JC08:12.8km ハイオク PWR:5.9
※どの車種もリアサスは独立懸架式(マルチリンク・ダブルウィッシュボーン)
※PWR(パワーウェイトレシオ)=車重÷馬力で表され低い数値の方が速さに優れる。
 
特筆すべきことは、CX-5に搭載された2.5Lターボエンジンは2.5Lでありながら、燃費算出方法は「WLTC」での数値ですから、上記車種でNO.1の燃費であり、トルクも大幅に上回っております。さらには油種も経済的なレギュラーガソリンです。 以上のことからレクサスやハリアーのターボを検討している方は、CX-5の試乗を推奨いたします。
 
また、MAZDAのデザインは外車勢にも全然負けていないと思いますので、外車のSUVターボ車を検討中の方は、是非、レギュラーガソリンで経済的でもあるCX-5に試乗して頂きたいと思います。外車は金利が安く、ローン(借金)して買うには有利ですが、CMやWEBで金利をセールスポイントにしているため、日本車と価格帯が近いハッチバックやSUVの外車は「借金車」というイメージがついてきているように感じます。
 

日本の将来のため、国産車を購入して日本のものづくりに励んでいる皆様を応援しましょう。

2018年8月17日 (金)

コンパクトカーを買うならSUZUKI スイフトの試乗をお勧めします TOYOTA アクアやMAZDA デミオよりトータルコストと居住性に優れる

我が家では妻用として現行型スイフトスポーツを所有しておりますが、スイフトはスポーツでなくても走行性能・燃費・実用性(コンパクトカークラスにおいて)・車両価格のバランスが非常に良い車だと感じています。TOYOTA アクア・MAZDA デミオをご検討の方には実用性や経済的観点においてアドバンテージのあるSUZUKI スイフトを試乗して是非じっくり比較検討をして頂きたいと思います。
 
ただし、家族4人以上乗る機会が多く、とにかく実用性が全てという方には、モデル末期になりつつありますが、フィットのガソリン車以外選択肢はありません。フィットはスイフト同様全長が4m未満でありながら、コンパクトカー随一の居住性・積載性を持ち1.3L~1.5LVTECエンジンのパワーと燃費の両立も見事です。
 
理由として
【対 TOYOTA アクア】
①アクアのようにいくら燃費に突出していても実用性は他のコンパクトカーに劣り、パワーもいま一歩で、車両本体が高めのストロングハイブリッドであるTOYOTA アクアが、車両本体も含めたトータルコストの観点で元を取るにはかなりの距離数を稼がなければなりません
 
②居住性、積載性では、スイフトに軍配があがります。
 
③スイフトのマイルドハイブリッドとアクアでは馬力ではアクアに軍配が上がりますが、スイフトは高張力鋼板により軽自動車並みの車重しかないため走行性能となると、例えマイルドハイブリッドのスイフトのモーターアシストの電力が早々に切れたとしても、PWR(車重÷馬力)の差でスイフトの走行性能が優れていると思われます。
 
④全長についても4M以上のアクアと4M未満のスイフト・スイフトスポーツではフェリー料金も大きく異なってきます。現在、転勤で北東北に住んでおりますが、八戸-苫小牧間で往復で1万円もの差になってしまいます。
 
⑤スイフトマイルドハイブリッドには4WDのラインナップがありますがアクアに4WDはありません。
 
              価格(万)   車重(Kg)  馬力(PS)   PWR   燃費(JC08)
アクア(G)                   205        1,090       100      10.9      34.4
スイフト(ML)               178          900        91        9.9      27.4
 
∴カタログ値での計算になりますが、スイフトとアクアでは車両本体価格差の27万円の元をとるには年間の走行距離が10,000Kmでガソリンがリッター145円だとしたら、25年間乗らなければ元がとれません
 
ユーザーは車両本体には目がいかないでトータルコストを考えず、見た目の燃費のスペックにおどろされているのではないかと感じてしまいます。
 
※1 駆動方式はFF、ミッションはCVTを選定
※2 衝突被害軽減ブレーキ搭載のグレードを選定
※3 PWR(パワーウェイトレシオ:車重÷馬力)は低い数値の方が優れている。
 
【対 MAZDA デミオ】
①見た目からは想像がつかないと思いますが、後席の居住性、荷物の積載性では、スイフト(スイフトスポーツ)に軍配があがります。デミオは上位モデルのディーゼルエンジンのスペース確保のために居住性や積載性を犠牲にしています。
 
②デミオ1.5Lクリーンディーゼルターボとスイフトスポーツでは走行性能ではスイフトスポーツの圧勝です。スイフトスポーツも車重は1tを切っており、峠となればライバルはレクサス等の2Lダウンサイジングターボ勢になりますし、コンピュータチューンとLSDの実装で外車勢ハッチバックのスポーツモデルに対して下剋上も可能です。
 
③走りと燃費の両立となるとスイフトスポーツとデミオディーゼル(XD)では、デミオの圧勝ですが、マイルドハイブリッドを搭載し、サスペンションもスポーツ仕様にしたスイフトRSとなると、甲乙つけがたいと思います。高速道路や直線道路の登坂車線となればデミオディーゼルがトルク差でかなり優位になりますが、それ以外の場面では、910kgの軽さと軽快なハンドリングでスイフトRSの方が有利に感じますし、いくら単価の安い軽油といっても車両本体価格とオイル交換等メンテナンスのランニングコスト含めたトータルコストとなると、スイフトRSの方が有利になります。
 
シビック(B16A)やインテグラ(B18C)のVTECモデルの所有経験のある私がスイフトスポーツに乗ってみて、改めて軽さは大きなメリットだと感じました。
 
④全長についても4M以上のデミオと4M未満のスイフト・スイフトスポーツではフェリー料金も大きく異なってきます。現在、転勤で北東北に住んでおりますが、八戸-苫小牧間で往復で1万円もの差になってしまいます。
  
⑤1.3Lガソリン車の燃費はほぼ互角ですが、PWRでは高張力鋼板により軽自動車並みの車重を確保したスイフトがデミオを上回ります。
 
               価格(万)   車重(Kg)  馬力(PS)   PWR   燃費(JC08)
デミオ(XD Touring)          200       1,130         105    10.8      26.4
スイフト(スポーツ)          206        990          140     7.1      16.2
スイフト            178    910       91   10.0  24.0
(マイルドハイブリッドRS)     
               トルク(kgf・m)
                25.5
                23.4
                12.0
 
               価格(万)   車重(Kg)  馬力(PS)   PWR    燃費(JC08) 
デミオ(1.3S)                 149       1,030          92    11.2      24.6
スイフト(XG LIMITED)     146         890          91     9.8      24.0
 
※1 駆動方式はFF、ミッションはCVTもしくはATを選定
※2 衝突被害軽減ブレーキ搭載のグレードを選定
※3 PWR(パワーウェイトレシオ:車重÷馬力)は低い数値の方が優れている。
※4 フルオートエアコン搭載モデルを選定
 
以上のことからアクア・デミオを検討している方は、スイフトの試乗を強く推奨いたします。
 

残念ながら近年、外車が絶好調です。

日本の将来のため、国産車を購入して日本のものづくりに励んでいる皆様を応援しましょう。

2018年7月29日 (日)

日本のモノづくりの危機 中小企業の後継者不足

ネットで中小企業の後継ぎ相談が急増しているというニュースをみかけました。
 
日本のモノづくりは、町工場に代表される中小企業が支えているといっても過言ではありません。後継者不足ということは、例え毎年黒字で健全経営の状態であったとしても後継者がいなければ廃業に陥ってしまいます。
 
また、外国の企業に買収され、技術が海外に流出してしまう懸念があります。例えば、中小企業ではありませんが、三菱自動車がルノー日産に買収され、プラグインハイブリッドの技術がルノーに供与されることになりました。買収によって日本で培われた技術が買収によってあっさりと海外に流出してしまうのです。
 
ぜひ、中小企業の後継者状況を取引先である大手企業は、日本の知的財産保護のため、海外への技術流出にも積極的な対策をお願いいたします。

2018年7月16日 (月)

食用油は国産品を使用しませんか

現在、転勤で住んでいる北東北周辺は、地元産のえごま油が販売されております。また、北上すれば菜種油の生産が盛んな町もあります。
 
国産ゆえに、値段もそれなりでありますので、天ぷらや揚げ物等多量に油を使用する料理に用いると経済的に厳しいところもありますが、オリーブオイルを使用する要領で、炒め物や焼肉等比較的少量の油を使う料理との使い分けにて国産油を使用するのであれば、経済的負担はそれ程大きくはないと思います。
 
我が家でも、やはり、唐揚げや天ぷらは量を多く使うのでスーパーで販売されている一般品を使用しますが、炒め物等には、地元産えごま油か国産の米油を使用しております。
 
日本の農業を、食べて応援しましょう

2018年6月14日 (木)

日本製を買うことよりもこの日本にとって大切なこと~子供達を守ること~

残念ながら、ニュースで尊い子供の命が失われるニュースが後を絶ちません。
先日の虐待で亡くなられた子供さんの日記がニュースで流れた時、あまりのショックで自分の頬を涙が流れるのが分かりました。このニュースを思い出すと、仕事中であっても家族で一緒であっても急に心がどん底まで沈んでしまい、しばらくは立ち直ることができないと思います。
 
TVのニュースで流れたあの子供さんの写真や日記を生涯忘れることはないでしょう。自分の中では、外国籍の子供さんが亡くなられた事件、元声優が里子を虐待した事件、子供さんに食べ物を与えず亡くなられた事件同様に心に悲しみが深く刻み込まれる大きな大きな事件でした。
 
自分はどちらかというと仕事人間であり、車好きでもあり、それでいて勉強にうるさく、親として決して褒められる人間でありませんが、虐待で尊い命が失われるのはあってはならないことだと実感しています。子供は大人に対してどうすることもできない弱い立場にいます。
 
虐待が増加しているのは、おそらく、パソコンやスマホに代表されるITの進化で人間の暮らしが便利になりましたがその分、反比例して日本人が昔から持っていた我慢強さとかが失われていっているのだと思います。例えば、携帯電話が普及していない頃は待ち合わせがすれ違うこともよくありましたし、それもまた当時であれば笑い話にもなりました。しかし、メールも普及した現在では許せない(ありえない)事と感じてしまう方が多いと思います。
 
子供というのは基本親の思い通りにはなりません。それなのにパソコンやスマホのように基本従順な存在に慣れきってしまい、いつのまにか同じような存在として知らないうちに子供に接してしまったとしたら、それは恐ろしいことになりかねません。
 
例えば、このブログは主に車やモノに興味のある方に閲覧頂いていると思いますが、先日、妻が乗っている国産SUV4WDターボ車にうちの子供が自転車ごと車に倒れてしまい、ドア全体の塗装が必要になる位の大きな傷を見事につけてくれました。これにいちいち怒っていたら子育ては無理ですし、子供をもった時点でモノや車は子供に壊されるものと理解し、執着心は捨てるべきだと思います。
 
今の日本には日本経済以上に、官民一体で子供達を守ることが重要な時にきていると思います。子供達を守ることが日本の将来にも良い結果としてつながると思いますし。
 
大手企業は、どうか日本の未来を守るためにも、この虐待から子供達を守る取り組みに積極的に参画して頂きたいです。特に国内外問わずIT系企業はその取り組みをしなければならない責任があると思います。

2018年5月19日 (土)

HONDA ジェイド[JADE]マイナーチェンジ 5人乗りのステーション(ツーリング)ワゴンがラインナップに追加

HONDA JADE がマイナーチェンジし、5人乗りのステーションワゴンがラインナップに追加されました。スペックアップされたCIVIC版1.5Lターボが搭載されなかったのは残念ですが、日本車の車両本体価格が上昇傾向にある中で、リーズナブルなステーション(ツーリング)ワゴンが欲しい方には良い選択肢ができたと思います。

また、私はHONDAのシビック・インテグラといった高出力VTEC(B16A,B18C)車やSUBARU車もレガシィ(BH)・エクシーガといったBOXERターボ(EJ20、NAも含めるとBP含めて3台)の所有経験がありますが、排気量とボディサイズではSUBARU レヴォーグ 1.6Lと競合することになります。

カタログスペックの比較ですが、

ジェイドRS VTEC TURBO FF:馬力:150PS、車重:1450、PWR:9.7、トルク:20.7N.m、
                 JC08:18.0km、最低地上高:150cm、
                 リアサス:ダブルウィッシュボーン、車両本体価格:256万

レヴォーグ1.6GT-S BOXER  AWD:馬力:170PS、車重:1560、PWR:9.2、トルク:25.5N.m、
                 JC08:16.0km、最低地上高:145cm、
                 リアサス:ダブルウィッシュボーン、車両本体価格:307万
                 ※STIはサスペンションがビル足かつ金額も356万にアップ

となっております。

なにがなんでも四駆と言う方はレヴォーグとなってしまいますが、FFでも問題なしという方は、SUBARUのBOXERエンジン搭載車の場合、どうしても水平対向+AWDのためフロントオーバーハング(=鼻)が長くなり室内空間が犠牲になってしまうので、燃費・コスト・室内空間といった実用性も重視するのであればジェイドを検討する余地は十分にあると思いま す。

ただし、車中泊・積載性・燃費といった実用性一辺倒で購入するという条件であれば、ジェイドもレヴォーグもおすすめしません。HONDAシャトルを推奨します。

近年は、CIVIC TYPE R VS WRX STI、シャトル VS インプレッサ1.6L、そして今回のジェイド VS レヴォーグ1.6とSUBARU車とHONDA車が競合するようになりました。私が車に全財産をつぎ込んでいた若い頃には考えられないことです。HONDAとSUBARUで、どんどん技術面においてどちらが優れているか真っ向勝負してほしいと思っております。

以上のことから、四駆に強いこだわりがなくレヴォーグを検討している方にはジェイドRSとの試乗比較を推奨します。ジェイドとレヴォーグの支払額の差額でワンランク上の旅行や旅行回数増に回すこともできますし。

残念ながら近年、外車が絶好調です。

日本の将来のため、国産車を購入して日本のものづくりに励んでいる皆様を応援しましょう。

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上記画像はルマンGT2を制したNSX。この頃の元気なHONDAの復活を期待します。

昨年販売されたイギリス発 新型CIVIC TYPE Rに搭載されたVTECターボエンジンも、残念ながら自動車評論家によっては、WRX STI に搭載されルーツは平成元年までさかのぼるエンジン「SUBARU EJ20」の方がエンジン性能は優れているとの評価もある状況です。

私もEJ20ターボ搭載車の所有経験がありますが、下がスカスカというイメージのあったEJ20の方が優れているという評価にはかなり驚きましたし、正直違和感を感じました。でも、プロが言うことなのできっとそうなのでしょう。VTEC TURBOはまだまだ粗削りのエンジンということでしょうか。

2018年3月10日 (土)

日本製 MADE IN JAPAN の掃除機について

ここ数年、掃除機はサイクロン式が主流となりつつあるようですが、我が家では、国内大手メーカーと国内ジェネリック家電メーカーのサイクロン式(ともに海外製)を購入しましたが、どちらも2年~3年で故障してしまいました。特に国内大手メーカー製が3年であっさり壊れたのは残念でした。

そこでいくら性能が良くても故障されたのでは意味がないのでサイクロン式をやめて、紙パック式に戻すことにしました。紙パック式はサイクロン式に比べ安価ですし、昔からある方式ですから国内メーカーであっても海外製しかないだろうと思っていたら、ネットで調べたところ三菱に日本製があり、さっそくネットで購入しました。

ちなみに私が母にプレゼントした紙パック式掃除機も三菱製で、既に10年以上使用していますが、未だに故障せず使えております。

日本製であれば、製造は自国なので、日本の隅々まで利益が行き渡る割合が高くなります。日本製をみんなで買って需要が増えれば、雇用も賃金も増えますし、税収増加につながります。
 
日本でものづくりに励んでいる方々を応援しましょう!

2018年1月 8日 (月)

国産アーモンドの栽培を推進し、花見もアーモンドの花で楽しみませんか。

最近、年のせいか、残業から帰ってきてからの酒(ビール)の肴として、魚や肉に胃がついてこれなくなってきました。そこで、最近はノンオイルかつ無塩の豆類を購入するようになったのですが、国産アーモンドをみかけることがありません。

そもそも、国産アーモンドが存在するのかの分からなかったのですが、地球温暖化なのか、日本でも栽培されていることが分かりました。そしてなにより驚いたのがアーモンドの花です。私が毎年楽しみにしている桜にそっくりな花が咲きます。花見もしている地方もありました。

我が国日本はご存じのとおり、食料自給率の低い国です。画像で見る限り、確かにソメイヨシノのような豪華さはないかもしれませんが、山桜のような謙虚さを感じることができます。アーモンドは花見文化のある日本にとって鑑賞用として有用な木であり、さらにビタミンEが豊富であるため、肝機能の維持等今後の日本の食生活において有用な食材でもあります。

宮城県在住時に3.11を家族で経験し、その時は食料の確保に苦労し、自治体よりご提供頂いたり、並んで購入させて頂いた食べ物については、子供達に回して、自分はほんの数日間ではありましたが食べずにいた経験を思い出すと、日本の食料自給率は絶対に上げるべきだと感じています。

アーモンドの育つ気候の自治体は、是非、災害対策かつ景観維持として、桜の代わりにアーモンドの植樹を検討して頂きたいと思います。伝統を完璧に受け継ぐことも大事ですが、伝統を維持しつつ時代の流れに対応していくという観点では、アーモンドの植樹はうってつけではないでしょうか。

2018年1月 3日 (水)

クロスビー[Xbee]発売 試乗しました。

初売り時に訪問し、室内をじっくりみせて頂きましたが、後日再度訪問し、MZ 4WDを試乗させて頂きました。居住性や荷室といった実用性は申し分なく、フィットやノートから乗り換えても、荷室は少し狭くなりますが、高さがある分不便は感じることはないだろうと思いました。

ターボ(1L)とマイルドハイブリッドの組み合わせも良いアイディアだと思いますし、試乗してみると発進時は簡易モーターのトルクもあり、MAZDAのSKYACTIV-GやTOYOTAのカローラに搭載された最新の高圧縮型低燃費1.5L自然吸気エンジン並のパワーがあると感じました。これをスポーツモードにすると、4WDでも1トンしか車重がないのもあいまって、1.5L以上のパワーを感じました。アクセラ1.5Lガソリンやインプレッサ1.6Lでは直線加速勝負において、クロスビーに負けてしまうことでしょう。

この素晴らしいエンジンはスイフトのRStにも早々に積むべきと感じましたし、積んだ暁には、4WDをラインナップに加えてほしいと感じました。3ナンバー・ハイオク・17インチになってしまうスイフトスポーツ程のスポーツ性は求めないが、4WDを含めた実用性を維持しつつ、もっとスポーツを楽しみたいと思っている方はいると思います。

ただ、クロスビーのハンドリングについては親に譲ったHONDAのN-WGN(ターボ)を彷彿させ、リアサスの突き上げも感じてしまい、軽自動車をサイズアップした感はぬぐえませんでした。

それ以上に残念なのは強気と思える車両本体価格です。クロスビーのMZ 4WDは2,189,160円、これにアランドビューや対応純正ナビをつけてしまうと、MAZDAのBセグメントSUVであるCX-3の20S AWD(2,332,000円)にコネクトナビをつけ、さらには16インチにインチダウンした価格と差があまりなくなってしまいます。オプション次第では値引きも相まってCX-3の方が安くなる可能性さえあります。

クロスビーの購入を検討している方は、税金やサイズの差が気にならないのであれば、CX-3の見積もとることを推奨します。

残念ながら近年、外車が絶好調です。

日本の将来のため、国産車を購入して日本のものづくりに励んでいる皆様を応援しましょう。

2017年10月21日 (土)

危険運転対策にはドライブレコーダーを。ドライブレコーダーは日本製にしませんか。

最近、危険運転のニュースが相次いで流れております。

万が一、トラブルに遭遇して、警察にその時の状況を話さなければならない状況になったとしたら、危険運転をしている側が正直に話すとは到底思えません。
そういった時にドライブレコーダーは確固たる証拠として威力を発揮すると思います。
 
危険運転だけではありません。北東北に転勤してきて間もなく、青森県の八戸市に家族で買い物に行った時、十字路では本来は左折が優先ですが、そのつもりで十字路を左折すると右折車が強引にきて容姿は普通の年配の方に怒鳴られました。少なくとも私はルールを守っていたので、さすがにカチンときてこちらが正しいと怒鳴り返してやろうかと思いましたが、気持ちを抑えました。
 
その話を八戸から通勤している人に言ったら、「八戸辺りには左折優先というルールはないよ、逆にそのつもりで運転していると事故に遭遇するよ。」と言われました。さらには救急車がきた場合通常は車を寄せるのがルールですが、八戸では救急車がきて車を寄せた場合でもクラクションを鳴らされたり怒鳴られることもあるそうです。八戸市自慢の莫大な公的財源を投入したとされる救急で有名な市立病院があるのに残念ですね。
 
上記のとおり、交通ルールも地方ルールがあります。その地方ルールを分からず旅行や私のように北東北に転勤してきて地方ルールを知らないで運転していて事故にあってしまうケースもあると思います。
 
したがって、このご時世、車を運転するならドライブレコーダーは必須アイテムだと感じました。
 
ドライブレコーダーを買うのなら日本製をと思い、カーショップに言ったらコムテックの製品に日本製がありました。画質はFULLHDですし、スペック的にも申し分ありません。
 
運転時の保身のため、そして日本のモノづくりのためドライブレコーダーは日本製を購入しましょう!

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