2019年3月17日 (日)

20代にセダン人気が復調の兆し、国産ハイパワーセダンを購入しましょう!

くるまのニュースで、20歳代にセダン人気復調の兆しがあり、スバル インプレッサSTI、スバル レガシィB4、BMW 3シリーズが上位を占めているそうです。理由としては、車好きな親の影響があるとのことです。私もセダンに限定すればランサーGSRの所有経験があり、友人と峠で走りを楽しみましたし、我が家にはゲーム機がないのでPCゲームのFORZAで子供と車を選択しながら、実写さながらのドライブを楽しんでいます(実際に運転したことのある車にゲームで乗ると、こんな挙動しないよとブツブツ言いながらやってますが)。
 
正直、SUBARU車の中古は海外に輸出されているためか割高感がありましたが、現在、車の新車価格が高騰傾向にあるので、むしろ割安感がでてきました。インプレッサWRX、レガシィB4 STI、ランエボは外車のゴルフR、メガーヌRS、アルテオン等スポーツ系の最新外車勢と絶対的速さにおいては大きな差はないと感じています。
 
私もスイフトスポーツを郊外で運転していて、ゴルフGTIをみた時、かつての高揚感がわき上がるのを感じましたが、年齢も年齢ですし家族が乗っていたので、その気持ちを抑えました。
 
もし私が購入金額とスペックとのコストパフォーマンスも考慮の上、中古でハイパワーセダンを購入するのなら、あまりいじっていない程度のいい車を候補にしますので、ATになりますがインプレッサSTI ALINE(300PS)、三菱ギャランフォルティスラリーアート(240PS)、B4 3.0R(250PS)を選択します。
 
SUBARU車の場合、自分の経験上(BH・BPレガシィ、エクシーガを以前所有)、オイルの滲みやATミッションのトラブル等メンテナンスには十分に留意しなければなりませんが、若い方には日々メンテナンスをすることで車への愛着を持って頂き、BOXERエンジン+AWDを楽しんでほしいと思います。それに3.0Rに搭載されたBOXER エンジン6気筒はもう永遠に乗ることのできないエンジンになる可能性が高いと思われます。
 
最新の車は燃費性能が向上していますが、新車の本体価格が高騰しているので、いくら燃費に優れていても結局元を取るにはかなりの距離数を稼がなければなりません。自分のおおよその走行距離と車の燃費とガソリン単価で比較してみると良いと思います。
 
ですから、たとえ燃費が悪くても車両本体が安ければハイパワーセダンの購入は運転の楽しさもあるので、決して大損にはならないと思います。是非、若い方々は国産中古ハイパワーセダンをどんどん購入、走りの楽しさを味わってほしいです。

2019年2月 9日 (土)

TOYOTAはコンパクトカークラスの4WD(AWD)のラインナップに充実を

私が現在住んでいる北東北、その前に住んでいて東日本大震災を経験した南東北。TOYOTAが宮城県黒川郡大衡村に進出してからの黒川郡・仙台北部の発展は目をみはるものがあり、HONDAの栃木県芳賀郡・さくら市・塩谷郡への進出時もそうでしたが自動車産業進出による経済的効果はとても大きいと感じました。
 
しかし、TOYOTAは東北に経済恩恵をもたらしてくれているものの、自動車本体となると、東北を含めた降雪地帯への配慮が足りないのではないかと感じています。
 
というのも、TOYOTAのコンパクトカー4WD群(カローラ,ヴィッツ,シエンタ)のエンジンはFF車はTOYOTA版SKYACTIV-Gのといえる最新式のエンジンを搭載していますが、4WDは旧型のエンジンを搭載しています。さらには、せっかく東北で生産しているのにC-HRハイブリッド,カローラハイブリッド,アクアには4WDのラインナップすらありません

それに対してHONDA(フィット,フリード)・SUZUKI(スイフト,イグニス,クロスビー,ソリオ)・MAZDA(デミオ,CX-3)はスポーツグレードを除きコンパクトカー群にはガソリン・ハイブリッド問わずきちんと4WDを用意してくれており、降雪地帯にもきちんと配慮してくれています。NISSANノートe-powerの販売台数が飛躍した理由の一つにe-4WDを用意したことも影響しているのではないでしょうか。
 
私の場合、北東北在住といっても太平洋寄りですから、FFでも降雪時は道を選べさえすればなんとかなりますが、着雪時におけるスタック等の年齢的保険も含めて4WDでなければならない地域は北東北に存在します。そんな時、TOYOTAの4WDコンパクトカーを購入するとなるとハイブリッドはあきらめてスペック的に劣る旧型のエンジン搭載車の購入を強いられてしまいます。4WDは車重が増加するわけですから、本来であればエンジンスペックも上げなければいけないところを、あえて旧型にてエンジンスペックを下げてしまうとなるとTOYOTAのコンパクトカー4WDは割が合わないと感じてしまいます。
 
私の住んでいる北東北地域は地元の方に聞くと岩手・青森問わずカローラ店の販売力が強いようで、カローラ店取り扱い車種を多くみかけます。TOYOTAにとっては4WDを旧型にすることで検証作業等のコストカットがうまくいっていることになるかもしれませんが、ユーザーにとっては損になってしまうと思います。
 
また、DAIHATSUトールのOEMであるルーミー・タンク(SUBARUではジャスティ)には自然吸気だと同じエンジンで4WDはありますがターボには4WDはありません。実際、ルーミー1L自然吸気を購入した同僚からは、大人4人乗車時の高速道路における登坂車線の追い越し車線は、パワーがなさすぎて到底走行することはできないとの感想も聞いています。
 
ルーミー・タンク4WDはエンジンパワー以外の実用性ではとても優れているだけに、もったいないと感じています。4WDターボをラインナップに加えたら、我が家も子供たちが大きくなったことや実家に帰った際に両親を乗せる場合を考慮し、間違いなく実用性を重視してSUV4WDターボ車を売却して購入します。
 
TOYOTAは自動車本体についても東北を含めた降雪地帯のこともきちんと配慮してほしいと思います。
 

2018年11月18日 (日)

車サポート(腰痛対策等)シートは日本製にしませんか

妻用の新型スイフトスポーツのシートの形状には不満はないのですが、シートカバーが販売されておらず、私は汗かきのため、夏場の遠出は腰がビッショリになりシートまで濡れてしまうこと。また、運動不足のせいか腰痛も時々発症するようになったため、シートカバーと腰痛対策の両用途に適したサポーシートを探しました。
 
購入したのは、リバースポルト(REVERSPORT RS1)という製品で、日本製かつ中のウレタンについても日本製だそうです。
 
スイフトスポーツはヘッドレスト一体型シートです。今回は通販での購入でしたから、フィットするか心配でしたが、問題なくフィットしました。下記画像のとおり、当製品の上部に付いているストラップ(紐)も頭部形状部分にきちんと引っ掛けることができました。オプションのスベランシートも併せて購入したので、乗降時もずれることはありません。
Reverspoportrs01_2
 
腰についても、支えもよく凹凸が腰にフィットにして楽です。PTの方が設計に関与しただけのこともあり、これぞ日本製と感じました。
さらに、私の車のレカロシートにも取付することにし再度購入しました。レカロシートは文句なしのフィット感があります。しかし、かつて所有したランサーGSRのレカロシート同様に相変わらずシート生地の耐久性に難があり、ジーンズをあまり履かない私でも通勤に使用しているせいか、走行距離1万3千キロにして右側腰部分に擦れ傷ができており、破れるのは時間の問題の状況になってしまいました。
 
レカロシートに取り付ける場合、当製品の腰部分の固定用ストラップ(紐)が使用できなくなりますが、上部ストラップは下記画像のとおりレカロの上部穴部分を通して固定し、スベランシートを付ければ乗降時もずれることはありません。レカロのスポーツスターのOEMと思われるNISSANのNISMOでレカロシート採用車(ノート、ジューク、GTR)には装着をお勧めします。
 
Reverspoportrstorecaro
 
 
ただし、レカロシートに取付ける場合には留意事項として、私はかつてはスポーツ一辺倒の少年でお尻とももがいまだに太いため(ズボンは33もしくは34インチ)、フィット感は少々タイトになりました。普通体型と思われる妻が乗っても全く問題ありませんでしたが、体型が太めの方には窮屈になってしまうかもしれません。 

日本製であれば、製造は自国なので、日本の隅々まで利益が行き渡る割合が高くなります。日本製をみんなで買って需要が増えれば、雇用も賃金も増えますし、税収増加につながります。
 
日本でものづくりに励んでいる方々を応援しましょう!

2018年10月21日 (日)

CX-5に2.5Lガソリンターボモデル(SKYACTIV-G 2.5T)を追加 優れたスペックを誇る。

平成30年10月にCX-5に2.5Lターボモデル(SKYACTIV-G 2.5T)が追加となりました。
先日、SUBARUフォレスターがフルモデルチェンジし、とうとうターボモデル(DIT)を廃止しましたが、MAZDAがターボモデル(2.5T)を追加してきたのは意外でした。
 
私は、このブログで書いてきたように「車こそ我が人生」でしたので、4WD(AWD)ターボ車ということであればSUBARU車2台(BHレガシィ,エクシーガ、NAではBP有)、三菱1台(ランサーGSR)と現在乗っている国産SUVターボ4WDの計4台の所有経験があり、ターボ=SUBARU・三菱でしたから、ラリーで培った技術や実績のあるSUBARUや三菱のSUVに200PS超のハイパワーターボAWDのラインナップが無いことに寂しさを感じます。
 
現在、旧モデルのフォレスターのターボ(XT)に乗っている方やフロントオーバーハングの長いレヴォーグの雪道(氷道)における最低地上高の低さにリスクを感じる方の中には、CX-5の2.5Tを次期候補車に挙げる方もでてくるかもしれません。もし、MAZDAがSUBARUユーザーも獲得していきたいとの意欲があるのであれば、私の親友のスバリストのようにマニュアル指向の方も少なくありませんので、マニュアルをラインナップに追加すべきだと思います。
 

馬力が200PSを超え、かつ新車で購入できる4WDの国産SUVガソリンターボは以下のとおりです。この中には妻に代わり私が普段乗っている車も含まれます。現在、北東北に住んでおり、通勤にも使ってますが燃費計は11.0kmをさしています。

CX-5 2.5L 馬力:230PS トルク:42.8kgf・m WLTC:12.2km レギュラー PWR:7.3
ハリアーターボ 2L 馬力:231PS トルク:35.7kgf・m JC08:12.8km ハイオク PWR:7.4
レクサスRX 300  2L 馬力:238PS トルク:35.7kgf・m JC08:11.4km ハイオク PWR:8.3
レクサスNX 300 2L 馬力:238PS トルク:35.7kgf・m JC08:12.4km ハイオク PWR:7.4
ジュークnismoRS 1.6L 馬力:214PS トルク:25.5kgf・m JC08:12.8km ハイオク PWR:5.9

※どの車種もリアサスは独立懸架式(マルチリンクもしくはダブルウィッシュボーン)
※PWR(パワーウェイトレシオ)=車重÷馬力で表され低い数値の方が速さに優れる。
 
特筆すべきことは、CX-5に搭載された2.5Lターボエンジンは2.5Lでありながら、燃費算出方法は「WLTC」での数値ですから、上記車種でNO.1の燃費であり、トルクも大幅に上回っております。さらには油種も経済的なレギュラーガソリンです。 以上のことからレクサスやハリアーのターボを検討している方は、CX-5の試乗して乗り比べを推奨いたします。
 
また、MAZDAのデザインは外車勢にも全然負けていないと思いますので、外車のSUVターボ車を検討中の方は、是非、レギュラーガソリンで経済的でもあるCX-5に試乗して頂きたいと思います。外車は金利が安く、ローン(借金)して買うには有利ですが、CMやWEBで金利をセールスポイントにしているため、日本車と価格帯が近いハッチバックやSUVの外車からは高級車というイメージはもはや無いように感じています。
 

日本の将来のため、国産車を購入して日本のものづくりに励んでいる皆様を応援しましょう。

2018年8月17日 (金)

コンパクトカーを買うならSUZUKI スイフトの試乗をお勧めします TOYOTA アクアやMAZDA デミオよりトータルコストと居住性に優れる

我が家では妻用として現行型スイフトスポーツを所有しておりますが、スイフトはスポーツでなくても走行性能・燃費・実用性(コンパクトカークラスにおいて)・車両価格のバランスが非常に良い車だと感じています。TOYOTA アクア・MAZDA デミオをご検討の方には実用性や経済的観点においてアドバンテージのあるSUZUKI スイフトを試乗して是非じっくり比較検討をして頂きたいと思います。
 
ただし、家族4人以上乗る機会が多く、とにかく実用性が全てという方には、モデル末期になりつつありますが、フィットのガソリン車以外選択肢はありません。フィットはスイフト同様全長が4m未満でありながら、コンパクトカー随一の居住性・積載性を持ち1.3L~1.5LVTECエンジンのパワーと燃費の両立も見事です。
 
理由として
【対 TOYOTA アクア】
①アクアのようにいくら燃費に突出していても実用性は他のコンパクトカーに劣り、パワーもいま一歩で、車両本体が高めのストロングハイブリッドであるTOYOTA アクアが、車両本体も含めたトータルコストの観点で元を取るにはかなりの距離数を稼がなければなりません
 
②居住性、積載性では、スイフトに軍配があがります。
 
③スイフトのマイルドハイブリッドとアクアでは馬力ではアクアに軍配が上がりますが、スイフトは高張力鋼板により軽自動車並みの車重しかないため走行性能となると、例えマイルドハイブリッドのスイフトのモーターアシストの電力が早々に切れたとしても、PWR(車重÷馬力)の差でスイフトの走行性能が優れていると思われます。
 
④全長についても4M以上のアクアと4M未満のスイフト・スイフトスポーツではフェリー料金も大きく異なってきます。現在、転勤で北東北に住んでおりますが、八戸-苫小牧間で往復で1万円もの差になってしまいます。
 
⑤スイフトマイルドハイブリッドには4WDのラインナップがありますがアクアに4WDはありません。
 
              価格(万)   車重(Kg)  馬力(PS)   PWR   燃費(JC08)
アクア(G)                   205        1,090       100      10.9      34.4
スイフト(ML)               178          900        91        9.9      27.4
 
∴カタログ値での計算になりますが、スイフトとアクアでは車両本体価格差の27万円の元をとるには年間の走行距離が10,000Kmでガソリンがリッター145円だとしたら、25年間乗らなければ元がとれません
 
ユーザーは車両本体には目がいかないでトータルコストを考えず、見た目の燃費のスペックにおどろされているのではないかと感じてしまいます。
 
※1 駆動方式はFF、ミッションはCVTを選定
※2 衝突被害軽減ブレーキ搭載のグレードを選定
※3 PWR(パワーウェイトレシオ:車重÷馬力)は低い数値の方が優れている。
 
【対 MAZDA デミオ】
①見た目からは想像がつかないと思いますが、後席の居住性、荷物の積載性では、スイフト(スイフトスポーツ)に軍配があがります。デミオは上位モデルのディーゼルエンジンのスペース確保のために居住性や積載性を犠牲にしています。
 
②デミオ1.5Lクリーンディーゼルターボとスイフトスポーツでは走行性能ではスイフトスポーツの圧勝です。スイフトスポーツも車重は1tを切っており、峠となればライバルはレクサス等の2Lダウンサイジングターボ勢になりますし、サスのチューニングだけで外車勢ハッチバックの高額なスポーツモデルに対して下剋上も可能です。
 
③走りと燃費の両立となるとスイフトスポーツとデミオディーゼル(XD)では、デミオの圧勝ですが、マイルドハイブリッドを搭載し、サスペンションもスポーツ仕様にしたスイフトRSとなると、甲乙つけがたいと思います。
 
高速道路や直線道路の登坂車線となればデミオディーゼルがトルク差でかなり優位になりますが、それ以外の場面では、910kgの軽さと軽快なハンドリングでスイフトRSの方が有利に感じますし、いくら単価の安い軽油といっても車両本体価格とオイル交換等メンテナンスのランニングコストを含めたトータルコストとなるとデミオはディーラーでのメンテナンスが原則となりますから、スイフトRSの方が有利になります。
 
シビック(B16A)やインテグラ(B18C)のVTECモデルの所有経験のある私がスイフトスポーツに乗ってみて、改めて軽さは大きなメリットだと感じました。
 
④全長についても4M以上のデミオと4M未満のスイフト・スイフトスポーツではフェリー料金も大きく異なってきます。現在、転勤で北東北に住んでおりますが、八戸-苫小牧間で往復で1万円もの差になってしまいます。
  
⑤1.3Lガソリン車の燃費はほぼ互角ですが、PWRでは高張力鋼板により軽自動車並みの車重を確保したスイフトがデミオを上回ります。
 
               価格(万)   車重(Kg)  馬力(PS)   PWR   燃費(JC08)
デミオ(XD Touring)          200       1,130         105    10.8      26.4
スイフト(スポーツ)          206        990          140     7.1      16.2
スイフト            178    910       91   10.0  24.0
(マイルドハイブリッドRS)     
               トルク(kgf・m)
                25.5
                23.4
                12.0
 
               価格(万)   車重(Kg)  馬力(PS)   PWR    燃費(JC08) 
デミオ(1.3S)                 149       1,030          92    11.2      24.6
スイフト(XG LIMITED)     146         890          91     9.8      24.0
 
※1 駆動方式はFF、ミッションはCVTもしくはATを選定
※2 衝突被害軽減ブレーキ搭載のグレードを選定
※3 PWR(パワーウェイトレシオ:車重÷馬力)は低い数値の方が優れている。
※4 フルオートエアコン搭載モデルを選定
 
以上のことからアクア・デミオを検討している方は、スイフトの試乗を強く推奨いたします。
 

残念ながら近年、外車が絶好調です。

日本の将来のため、国産車を購入して日本のものづくりに励んでいる皆様を応援しましょう。

2018年7月29日 (日)

日本のモノづくりの危機 中小企業の後継者不足

ネットで中小企業の後継ぎ相談が急増しているというニュースをみかけました。
 
日本のモノづくりは、町工場に代表される中小企業が支えているといっても過言ではありません。後継者不足ということは、例え毎年黒字で健全経営の状態であったとしても後継者がいなければ廃業に陥ってしまいます。
 
また、外国の企業に買収され、技術が海外に流出してしまう懸念があります。例えば、中小企業ではありませんが、三菱自動車がルノー日産に買収され、プラグインハイブリッドの技術がルノーに供与されることになりました。買収によって日本で培われた技術が買収によってあっさりと海外に流出してしまうのです。
 
ぜひ、中小企業の後継者状況を取引先である大手企業は、日本の知的財産保護のため、海外への技術流出にも積極的な対策をお願いいたします。

2018年7月16日 (月)

食用油は国産品を使用しませんか

現在、転勤で住んでいる北東北周辺は、地元産のえごま油が販売されております。また、北上すれば菜種油の生産が盛んな町もあります。
 
国産ゆえに、値段もそれなりでありますので、天ぷらや揚げ物等多量に油を使用する料理に用いると経済的に厳しいところもありますが、オリーブオイルを使用する要領で、炒め物や焼肉等比較的少量の油を使う料理との使い分けにて国産油を使用するのであれば、経済的負担はそれ程大きくはないと思います。
 
我が家でも、やはり、唐揚げや天ぷらは量を多く使うのでスーパーで販売されている一般品を使用しますが、炒め物等には、地元産えごま油か国産の米油を使用しております。
 
日本の農業を、食べて応援しましょう

2018年6月14日 (木)

日本製を買うことよりもこの日本にとって大切なこと~子供達を守ること~

残念ながら、ニュースで尊い子供の命が失われるニュースが後を絶ちません。
先日の虐待で亡くなられた子供さんの日記がニュースで流れた時、あまりのショックで自分の頬を涙が流れるのが分かりました。このニュースを思い出すと、仕事中であっても家族で一緒であっても急に心がどん底まで沈んでしまい、しばらくは立ち直ることができないと思います。
 
TVのニュースで流れたあの子供さんの写真や日記を生涯忘れることはないでしょう。自分の中では、外国籍の子供さんが亡くなられた事件、元声優が里子を虐待した事件、子供さんに食べ物を与えず亡くなられた事件同様に心に悲しみが深く刻み込まれる大きな大きな事件でした。
 
自分はどちらかというと仕事人間であり、車好きでもあり、それでいて勉強にうるさく、親として決して褒められる人間でありませんが、虐待で尊い命が失われるのはあってはならないことだと実感しています。子供は大人に対してどうすることもできない弱い立場にいます。
 
虐待が増加しているのは、おそらく、パソコンやスマホに代表されるITの進化で人間の暮らしが便利になりましたがその分、反比例して日本人が昔から持っていた我慢強さとかが失われていっているのだと思います。例えば、携帯電話が普及していない頃は待ち合わせがすれ違うこともよくありましたし、それもまた当時であれば笑い話にもなりました。しかし、メールも普及した現在では許せない(ありえない)事と感じてしまう方が多いと思います。
 
子供というのは基本親の思い通りにはなりません。それなのにパソコンやスマホのように基本従順な存在に慣れきってしまい、いつのまにか同じような存在として知らないうちに子供に接してしまったとしたら、それは恐ろしいことになりかねません。
 
例えば、このブログは主に車やモノに興味のある方に閲覧頂いていると思いますが、先日、妻が乗っている国産SUV4WDターボ車にうちの子供が自転車ごと車に倒れてしまい、ドア全体の塗装が必要になる位の大きな傷を見事につけてくれました。これにいちいち怒っていたら子育ては無理ですし、子供をもった時点でモノや車は子供に壊されるものと理解し、執着心は捨てるべきだと思います。
 
今の日本には日本経済以上に、官民一体で子供達を守ることが重要な時にきていると思います。子供達を守ることが日本の将来にも良い結果としてつながると思いますし。
 
大手企業は、どうか日本の未来を守るためにも、この虐待から子供達を守る取り組みに積極的に参画して頂きたいです。特に国内外問わずIT系企業はその取り組みをしなければならない責任があると思います。

2018年5月19日 (土)

HONDA ジェイド[JADE]マイナーチェンジ 5人乗りのステーション(ツーリング)ワゴンがラインナップに追加

HONDA JADE がマイナーチェンジし、5人乗りのステーションワゴンがラインナップに追加されました。スペックアップされたCIVIC版1.5Lターボが搭載されなかったのは残念ですが、日本車の車両本体価格が上昇傾向にある中で、リーズナブルなステーション(ツーリング)ワゴンが欲しい方には良い選択肢ができたと思います。

また、私はHONDAのシビック・インテグラといった高出力VTEC(B16A,B18C)車やSUBARU車もレガシィ(BH)・エクシーガといったBOXERターボ(EJ20、NAも含めるとBP含めて3台)の所有経験がありますが、排気量とボディサイズではSUBARU レヴォーグ 1.6Lと競合することになります。

カタログスペックの比較ですが、

ジェイドRS VTEC TURBO FF:馬力:150PS、車重:1450、PWR:9.7、トルク:20.7N.m、
                 JC08:18.0km、最低地上高:150cm、
                 リアサス:ダブルウィッシュボーン、車両本体価格:256万

レヴォーグ1.6GT-S BOXER  AWD:馬力:170PS、車重:1560、PWR:9.2、トルク:25.5N.m、
                 JC08:16.0km、最低地上高:145cm、
                 リアサス:ダブルウィッシュボーン、車両本体価格:307万
                 ※STIはサスペンションがビル足かつ金額も356万にアップ

となっております。

なにがなんでも四駆と言う方はレヴォーグとなってしまいますが、FFでも問題なしという方は、SUBARUのBOXERエンジン搭載車の場合、どうしても水平対向+AWDのためフロントオーバーハング(=鼻)が長くなり室内空間が犠牲になってしまうので、燃費・コスト・室内空間といった実用性も重視するのであればジェイドを検討する余地は十分にあると思いま す。

ただし、車中泊・積載性・燃費といった実用性一辺倒で購入するという条件であれば、ジェイドもレヴォーグもおすすめしません。HONDAシャトルを推奨します。

近年は、CIVIC TYPE R VS WRX STI、シャトル VS インプレッサ1.6L、そして今回のジェイド VS レヴォーグ1.6とSUBARU車とHONDA車が競合するようになりました。私が車に全財産をつぎ込んでいた若い頃には考えられないことです。HONDAとSUBARUで、どんどん技術面においてどちらが優れているか真っ向勝負してほしいと思っております。

以上のことから、四駆に強いこだわりがなくレヴォーグを検討している方にはジェイドRSとの試乗比較を推奨します。ジェイドとレヴォーグの支払額の差額でワンランク上の旅行や旅行回数増に回すこともできますし。

残念ながら近年、外車が絶好調です。

日本の将来のため、国産車を購入して日本のものづくりに励んでいる皆様を応援しましょう。

Nsx_le_mans

上記画像はルマンGT2を制したNSX。この頃の元気なHONDAの復活を期待します。

昨年販売されたイギリス発 新型CIVIC TYPE Rに搭載されたVTECターボエンジンは、残念ながらカー雑誌「ベストカー」やベストカーの自動車評論家曰く、WRX STI に搭載されルーツは平成元年までさかのぼるエンジン「SUBARU EJ20」の方がCIVIC TYPE RのK20Cより優れているとの評価がでております。エンジンのHONDAは既に失われているということでしょうか。

2018年3月10日 (土)

日本製 MADE IN JAPAN の掃除機について

ここ数年、掃除機はサイクロン式が主流となりつつあるようですが、我が家では、国内大手メーカーと国内ジェネリック家電メーカーのサイクロン式(ともに海外製)を購入しましたが、どちらも2年~3年で故障してしまいました。特に国内大手メーカー製が3年であっさり壊れたのは残念でした。

そこでいくら性能が良くても故障されたのでは意味がないのでサイクロン式をやめて、紙パック式に戻すことにしました。紙パック式はサイクロン式に比べ安価ですし、昔からある方式ですから国内メーカーであっても海外製しかないだろうと思っていたら、ネットで調べたところ三菱に日本製があり、さっそくネットで購入しました。

ちなみに私が母にプレゼントした紙パック式掃除機も三菱製で、既に10年以上使用していますが、未だに故障せず使えております。

日本製であれば、製造は自国なので、日本の隅々まで利益が行き渡る割合が高くなります。日本製をみんなで買って需要が増えれば、雇用も賃金も増えますし、税収増加につながります。
 
日本でものづくりに励んでいる方々を応援しましょう!

«国産アーモンドの栽培を推進し、花見もアーモンドの花で楽しみませんか。